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よくある質問
よくある質問をまとめました。
ご不安な点や気になることがありましたら、まずはこちらをご確認ください。
共益費は、COCO静岡で共同で使う空間や、日常の暮らしを支えるための費用です。
介護サービスや食事提供の対価ではありません。
具体的には、
・共有部の清掃
・日用品や共有物の買い物
・日常的な声かけや安否確認
・住まい全体の管理・調整
など、
ひとりでは負担になりやすい部分を、みんなで支えるために使われています。
電気・ガス・水道などの光熱費と通信費は、家賃や共益費には含まれていません。
1年目は、実際にかかった費用を入居者の人数で割り、毎月ご負担いただきます。
2年目以降は、これまでの実績をもとに平均額を算出し、毎月一定額をお支払いいただく予定です。
年末に実際の使用額との過不足を確認し、精算を行います。
夕食は、入居者同士で一緒にとる日もあれば、各自で自由に過ごす日もあります。
自分で作っていただいても構いませんし、外食や買ってきたものを召し上がっても問題ありません。
夕食の費用は現在、1食700円を目安とし、金額や運用方法は入居者同士で話し合いながら決めています。
お弁当や湯せん食品を入居者さん同士で、準備をすることもあります。
その際は、サポートスタッフがお手伝いします。
※COCO静岡は共同住宅のため、
介護施設のような食事提供サービスは行っていません。
はい、もちろんです。 COCO静岡は、介護が必要になってから入る施設ではなく、まだ元気なうちに「これからの安心な暮らし方」を考えるための住まいです。
以下のような方に多く選ばれています。
一人暮らしに少し不安を感じ始めた方
家の管理や、日々の掃除・買い物が負担になってきた方
程よい人とのつながりを持ちながら、自分らしく暮らしたい方
COCO静岡は、何でも一緒に行う住まいではありません。
個室で自分の時間を過ごしながら、必要なときに共有スペースで人と関われる住まいです。
一人の時間も、人とのつながりも、どちらも大切にしたい方に合う暮らし方です。
以下のような方に、COCO静岡の暮らしは向いています。
・自分のライフスタイルを大切にし、自分で決めて暮らしたい方
・できることは自分で続けながら、掃除・買い物・見守りなど、負担になる部分だけ少しサポートしてほしい方
・管理された施設ではなく、今まで通りの「ご自宅に近い暮らし」を続けたい方
常時の介護や医療的ケアが必要な方、生活全般をスタッフに管理してほしい方には、COCO静岡は合わない場合があります。
COCO静岡は介護施設ではなく、自立した暮らしを基本としたシェア型の住まいです。
ご本人の状態や暮らし方を確認しながら、必要に応じて他の選択肢も含めてご相談します。
朝食と昼食は、それぞれの生活リズムに合わせて自由に取っていただいています。
キッチンはいつでも使用でき、簡単な調理や持ち込みの食事も可能です。
食費は、家賃や共益費には含まれていません。
食事の内容や関わり方に応じて、その都度入居者同士で調整しています。
個人で使う食材については、小型の冷蔵庫を各自の個室に置いて管理していただいています。
塩・砂糖・しょうゆなどの基本的な調味料は共有で用意しています。
味噌など好みが分かれるものについては各自で用意していただいております。
キッチン後ろに個別で置ける専用の棚を設けています。
COCO静岡は、主に60代前後からの方を想定した住まいです。
ただし、年齢だけで一律に区切るのではなく、ひとり暮らしの不安がある方や、これからの暮らし方を見直したい方など、境遇やお考えが近い方であればご相談いただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
はい、もちろんご相談いただけます。
COCO静岡では、ご自宅をすぐに手放すことを前提にしていません。
今の住まいを残したまま、これからの暮らし方を考える方もいらっしゃいます。
「完全に住み替えるかどうか決めていない」
「まずは見学して雰囲気を知りたい」
という段階でも大歓迎ですので、お気軽にご相談ください。
はい、可能です。
お勤めされている方も入居可能です。
居住サポート住宅とは、高齢の方や、ひとり暮らしに少し不安がある方が、地域の中で安心して暮らし続けられるよう、安否確認・見守り・必要に応じた支援先へのつなぎを行う住まいです。
COCO静岡は、こうした考え方に基づいたシェアハウス型の住まいです。
共有空間のある暮らしの中で、見守りカメラや人の目による自然な見守りがあり、必要なときは地域の相談先や支援につながれる体制を整えています。
COCO静岡での、詳しい見守り体制や、大切にしている安心の考え方は、こちらをご覧ください。
https://www.coco-shizuoka.com/anshin
日中は、内部有償ボランティアやお手伝いスタッフが出入りしています。
夜間は、入居者さん同士での見守りとなります。
常時スタッフが付き添う体制ではありませんが、
日常の中で自然に顔を合わせる関係性を大切にしています。
日常的な見守りとして、
週3日の内部有償ボランティアと、週4日のお手伝いスタッフが出入りしています。
また、共有部には必要に応じて状況を確認できる仕組みを整え、
住まい手の暮らしを妨げない、さりげない見守りを行っています。
居住サポート住宅としての安心体制はこちら
https://www.coco-shizuoka.com/anshin
COCO静岡では、入居一時金や途中解約の違約金はありません。
実際に暮らしてみて、どうしても合わないと感じた場合は、退去して一人暮らしに戻ることもできます。
まずは見学で、建物の雰囲気や共有スペース、住まい手との距離感をご確認いただいています。
そのうえで、入居を前向きに考える段階になり、夜の雰囲気や生活音などを確認したい場合には、一泊体験をご相談いただけます。
実際に暮らしている方の生活を大切にしているため、どなたでも自由に泊まれる形ではなく、空室状況やご本人の状況をふまえて個別にご相談しています。
体験宿泊は無料です。
夕食づくりに参加される場合は、食材費の実費をご負担いただく場合があります。
COCO静岡は介護施設ではないため、
常時の介護や医療的ケアが必要になった場合は、
外部サービスの利用や、次の住まいについてのご相談を行います。
地域包括支援センターや介護施設紹介事業者と連携し、
ご本人とご家族が安心して次の選択ができるよう支援します。
医療行為や医療スタッフによる常駐対応は行っていません。
必要に応じて、かかりつけ医や地域の医療機関と連携します。
持ち込みは基本的に自由です。
※火器などの危険物の持ち込みはできません。
はい、可能です。性別は問いません。
「自分でできることは自分でやる」「助け合いの気持ちを持つ」
そんな価値観を大切にしながら、一つ屋根の下で暮らしていける方を歓迎しています。
COCO静岡では、安心して暮らしていただけるよう、フロアを男女で分けています。
1階は男性フロア、2・3階は女性フロアとなっており、適度な距離感を大切にした住まいです。
共用リビングなどでは自然な交流もありながら、それぞれが落ち着いて過ごせる環境を整えています。
ゴミ出し当番や館内禁煙など、最低限のルールはありますが、
運営者から一方的に押し付けるようなルールはありません。
ルールについては、入居者の要望を受けながら、
入居者と協議会で話し合い、必要に応じて見直しています。
面談のうえ、入居の判断をさせていただきます。
暮らしの中で無理なく生活できるかどうかを、一緒に確認していきます。
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