
まだ元気。でも、これからの一人暮らしに少し不安を感じたら。
一人暮らしは慣れている。
今すぐ困っているわけではない。
それでも、体調を崩した夜や、家の管理が負担に感じた時、ふと不安になることがあります。
COCO静岡は、自分らしい暮らしを続けながら、人の気配と安心を感じられる住まいです。
今すぐ入居を決めなくても大丈夫です。
まずは、これからの暮らし方を考えるきっかけとしてご相談ください。
COCO下小田 から COCO静岡 へ
COCOは焼津市で7年間、シニア向けのシェアハウスを運営してきました。
住まい手の暮らしに寄り添いながら培った経験を活かし、静岡市で「COCO静岡」を新たにオープンします。

COCO静岡の暮らし
できることは自分で続けながら、負担の大きい部分は無理なく分け合える。
暮らしの主体は自分のまま。共有部の清掃や日用品の買い物など、日常の手間を少し軽くできる住まいです。
支えられすぎず、ひとりで抱えすぎない暮らしを大切にしています。

日常の負担を軽くする仕組み
共有部の清掃、共有物の買い物、話し相手など、やり過ぎない程度に
生活をサポートします。
.png)
家庭的な暮らし
管理された毎日では なく、家のように自然体で過ごせる暮らしです。
食事や会話が自然に生まれる、家庭に近いあたたかな暮らしがあります。
誰かの気配はありながら、自分の時間も大切にできる暮らしです。

すぐ近くに、スーパー、ドラッグストアなどが入るショッピングモール・病院・コンビニがあり、生活環境が充実しています。
こんな時に、これからの暮らしを考え始める方がいます

-
軽く体調を崩した夜に、一人でいることが不安になった
-
ゴミ出しや掃除、買い物が少しずつ負担になってきた
-
家の小さな修理や管理を、自分だけで考えるのが大変になった
-
誰とも話さない日が続き、このままでよいのかと思った
-
子どもに心配をかけたくないけれど、一人暮らしにも不安がある
-
介護施設ではなく、自宅に近い暮らしを続けたい
-
一人の時間も、人とのつながりも、どちらも大切にしたい
COCO静岡は、介護が必要になってからではなく、まだ元気なうちにこれからの暮らしを考えるための住まいです。
日常の風景

朝は、それぞれのペースで始まります。
キッチンでお茶を入れたり、
共有スペースで新聞を読んだり。
一日の始まりを、自分のリズムで迎えられる朝です。
昼は、食事をきっかけに人が集まります。
同じテーブルで昼食をとることも多く、
会話を楽しみながら過ごす時間です。
お互いを尊重しながら、同じ空間を共有しています。


午後は、外の空気に触れる時間。
近所へ出かけたり、
玄関先で季節を感じたり。
地域の中で、自然に暮らしが続いています。
夕方は、自然とキッチンに人が集まります。
料理が得意な住まい手を中心に、
野菜を切ったり、盛り付けを手伝ったり。
無 理なく関わりながら、夕食の時間を迎えています。


夜は、静かな自分の時間。
個室でテレビを見たり、本を読んだり。
一日の終わりを、落ち着いて過ごすことができます。
将来の安心について
自分らしい暮らしを続けながら、この先の安心にも備える。
COCO静岡では、見守りや地域との連携体制を整え、住まい手とご家族の安心につなげています。

見守りが、さりげなくある暮らし
共有部には、必要に応じて状況を確認できる仕組みを整えています。
住まい手の暮 らしを妨げることなく、
運営者やご家族が安心できる環境を大切にしています。

人の手がつながる、日々の安心
日 々の暮らしの中で、自然に人と顔を合わせる時間があります。
ちょっとした声かけや気配が、
毎日の安心につながっています。

いざという時につながれる体制
体調や暮らし方に変化があった場合は、
地域の支援機関や専門サービスと連携できる体制を整えています。
住まい手とご家族が、先のことも考えられる安心です。
お知らせ
2026年5月5日
暮らしのサポーター枠を1名募集しています。➤暮らしのサポーターとは
2026年3月30日
4名の方が入居開始しました。
2026年2月27日
居住サポート住宅に認定されました。 ➤居住サポート住宅とは
COCO静岡の様子はこちらから
アクセス
〒422-8026 静岡県静岡市駿河区富士見台2丁目3−30
落ち着いた住宅地にあり、日々の暮らしがしやすい立地です。
周辺には生活に必要な施設が揃い、
ご家族も無理なく訪れることができます。
住まい手にとっても、外出や通院のしやすい環境です。
電話でのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
株式会社あすなろ設計事務所
TEL:054-237-6632
受付時間:9:00〜18:00(定休日:日曜)




